BCP作成支援システム — FOR EVERY BUSINESS IN HACHIOJI
この問いに、3秒で答えられない経営者へ。
防災×テクノロジラボが、中小企業・小規模事業者のために開発した
BCP(事業継続計画)作成支援システム
NEW VERSION:個人情報保護 × 緊急配布 × iPhone縦画面対応
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CHAPTER 01

八王子は、本当に安全な街ですか。

「自分の街は、たまたま大きな災害がない街だ」——多くの八王子の事業者がそう感じています。
しかし、客観的な想定と推定で見たとき、私たちの足元には複数のリスクが重なっています。

多摩直下地震
首都直下地震の想定の一つ。八王子も強い揺れの想定エリア。
※想定:要・東京都防災ハザードマップ確認
立川断層帯
八王子市の西側を縦断する活断層。
※想定:要・地震調査研究推進本部の評価確認
相模トラフ巨大地震
首都圏全域に影響を及ぼす海溝型地震。
※想定:要・国の長期評価確認
富士山噴火(降灰)
八王子も降灰の想定エリア。電気・交通・物流に長期影響。
※想定:要・中央防災会議「大規模噴火時の降灰対策WG」確認
集中豪雨・浸水
多摩川・浅川・南浅川などの河川氾濫リスク。
※想定:要・八王子市洪水ハザードマップ確認
パンデミック
COVID-19で実証された、長期かつ広域な業務継続の脅威。
サイバー攻撃
中小企業・小規模事業者を狙うランサムウェアが増加中。地理に関係なく襲来。
火災・事故
自社・近隣からの延焼、化学物質流出、交通事故による道路寸断。
CHAPTER 02

恐怖ではなく、正しく恐れる。

想定と推定で、正しく恐れる。
恐れすぎず、油断せず——客観的に備えるために。

— 防災×テクノロジラボの基本姿勢

八王子市の地図(安全モード)八王子市の地図(被害想定)
八王子市
0%
— 比較的安全な街として分類 —
PHASE 01

東京都の中で、八王子は
比較的安全に分類されている。

強固な地盤(加住丘陵・多摩丘陵)に支えられた街。
地域危険度ランクは比較的低い。

PHASE 02

しかし、
直下型地震が起きたら——

「比較的安全」は、海溝型や遠方の地震に対しての評価。
足元で揺れたら、別の話になります。

PHASE 03 — 想定地震

多摩東部直下地震
マグニチュード 7.3

東京都「首都直下地震による東京の被害想定」が
八王子市にとって最も大きな被害を想定する地震。

PHASE 04 — 揺れの想定

市域の97.6%が
震度6弱以上。

八王子市全域、ほぼすべての場所で、
立っていられない揺れに見舞われると、東京都は想定しています。

出典:東京都「首都直下地震による東京の被害想定」/八王子市地域防災計画

PHASE 05 — そして

あなたの会社の
建物は、設備は、社員は——
その瞬間、どうなっていますか。

— THAT MOMENT —

あなたの会社の
建物は、設備は、社員は——

その瞬間、どうなっていますか。

CHAPTER 02 — SEISMIC DISTRIBUTION

多摩東部直下地震(M7.3)
東京都の震度分布

震源は多摩東部。八王子市は震源至近距離。

市域の
97.6%
が震度6弱以上
そのうち
24.1%
が震度6強
多摩東部直下地震 震度分布図(東京都公表)
八王子市

出典:東京都「首都直下地震による東京の被害想定」(令和4年5月25日公表)
正確な分布は 東京都防災ホームページ の被害想定をご確認ください。

CHAPTER 02 — TIMELINE

発災から72時間。
事業の運命が決まる時間。

以下、八王子市における被害想定(多摩東部直下地震 M7.3・冬夕・風速8m)
出典:東京都「首都直下地震による東京の被害想定」(令和4年5月25日公表)

0分

発災直後 — 揺れの瞬間

市域の97.6%が震度6弱以上。立っていられない揺れ。建物倒壊、家具転倒、出火。

2,452棟 全壊10,409棟 半壊27件 出火
1時間

初動の混乱

八王子駅・京王八王子駅で電車運行停止。社員の出社・帰宅判断ができない。エレベーター閉じ込めも発生。

101,663人 帰宅困難者510台 エレベーター停止788人 自力脱出困難
6時間

インフラ被害が判明

火災が広がり、ライフライン途絶の範囲が見えてくる。サプライチェーン途絶。決済システム停止。

3,094棟 焼失(最悪)21.4% 断水率5.3% 停電率
24時間

避難・事業継続の判断

避難者が増え続け、顧客・取引先からの問い合わせ殺到。「いつ復旧するのか」に答えられるかが、信頼を分ける。

86,163人 避難者97万トン 災害廃棄物
72時間

廃業判断の分岐点

事業停止が72時間を超えると、取引先離れ・資金繰り悪化が加速。命の現実が突きつけられる。

172人 死者2,785人 負傷者335人 重傷者

この時間軸が、生死を分ける。

CHAPTER 02 — OVERVIEW

これが、八王子市が直面する
具体的な「想定」です。

数字は冷たい。
でも、数字こそが「自分事化」の第一歩です。

147,379棟
市内の建物総数
うち木造 111,540棟(75.7%)
12,861棟
全壊+半壊(想定)
全壊 2,452 / 半壊 10,409
2,957人
死傷者(想定)
死者 172 / 負傷者 2,785
187,826人
避難・帰宅困難者
避難 86,163 / 帰宅困難 101,663
579,355人
八王子市の夜間人口
出典:令和2年国勢調査
186.4km²
八王子市の面積
うち97.6%が震度6弱以上

出典:東京都「首都直下地震による東京の被害想定」(令和4年5月25日公表)
多摩東部直下地震 M7.3・冬夕・風速8m条件

CHAPTER 03 — REGENERATIVE LOOP

八王子
リジェネラティブ・ループ

行政による一方向の監視・統制や、単にその場で耐えるだけの「レジリエンス」はもう古い。
私たちが実装するのは、平時の投資が個社の強靱性を育て、有事の自活力を生み、それが行政を最適化して再び平時へと還流する、
価値と体力を螺旋状に高め続ける「八王子リジェネラティブ・ループ(再生型・螺旋進化循環)」の仕組みです。

八王子お互いさま防災ループ
💡 学園都市八王子の人的資源を結集する【有事の官民協調マッチングフロー】
① 地域企業・住民組織(自助・共助の主役)
➔ 大地震が発生したその瞬間、事前設定に連動して各自が1タップで参画役割を宣言し、現場の災害担当体制(ICS組織)を迅速に立ち上げ。行政の指示を待たずに即座に自活を開始。
↓ (各エリアの自活・SOSデータが中核システムへリアルタイム集約)
② 大学・学生ボランティア(公助のシステムオペレーター)
➔ 21の大学が集まる学園都市八王子の強み(10万人の学生パワー)を発動。パニックになる市役所職員に代わり、このデータ連携システムのオペレーターを務め、地域のSOSと民間の対応余力を迅速にマッチング。
↓ (事務処理 and データ照合の自動化により、行政のパンクを未然に防止)
③ 八王子市役所(公助のピンポイント救済)
➔ 事務負荷が劇的に激減。浮いたすべての消防・自衛隊などのリアルな救助資源を、システム画面に赤く残った救助網の漏れ=「真の盲点(要介護施設や深刻な孤立地域)」へ100%ピンポイントに集中投下。

💡 【プロ仕様・二重表示完全根絶確定版】 通常時はあなたが新規に修正された美しいカスタムイラスト本来の姿のみが100%美しく表示されます。各エリアにマウスを合わせた時だけ、極上の工程フロー図がポップアップ表示されます。

BRIDGE — FROM VISION TO FIRST STEP
HACHIOJI REGENERATIVE LOOP

地域構想を動かす、
最初の一事業者。

八王子リジェネラティブ・ループは、地域全体で自助・共助・公助を循環させる構想です。
しかし、その起点は大きな行政システムだけではありません。

🍜
ラーメン店・飲食店
少人数でも、営業再開に必要な手順を見える化。
🌾
農家・生産者
季節性・設備・出荷先を踏まえた備えへ。
🏥
個人クリニック・医療
患者対応・連絡・重要業務の継続を整理。
✂️
美容院・小規模店舗
一人経営から100人以下規模まで対応。

地域を強くする最小単位は、「大企業」だけではありません。
一つひとつの事業者が、自分のリスクを知り、止めてはいけない業務を整理し、最低限のBCPを持つこと。 それが、八王子リジェネラティブ・ループの出発点になります。

BCP作成支援システムは、77業種・人員規模4段階に対応し、48問に答えるだけで、 自社・自店・自院・自農園に合わせたBCPを作成できる入口です。

CHAPTER 04

BCPは、嵐の海の羅針盤。

NSWE

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは——
「想定外」の事態に直面しても、最低限の事業を続け、最短で復旧するための、あらかじめ準備された手順書です。

嵐の海で、船が方角を見失わないための羅針盤。
持っていなければ、漂流するしかない。

BRIDGE

なぜ、BCPは大切だと分かっていても
作れないのか。

それは、事業者のやる気が足りないからではありません。
危機への備えは重要だと分かっていても、日々の業務に追われる中で、
人の脳はできるだけ省エネで、現状維持を選ぼうとします。

だから必要なのは、「気合いで考えてください」ではありません。 BCP作成に必要な判断を、質問・選択肢・業種別の視点に分解し、 考え始める負担そのものを小さくすることです。

本システムは、専門家でなくても一歩ずつ答えられるように、 BCP作成の手順を外に出し、見える形にしました。

BCPを作れない理由を、個人の努力不足にしない。
作れる形に変える。

考え込ませない白紙から始める負担をなくす
→
質問に分解する必要な判断を一つずつ外に出す
→
BCPに変換する回答から行動計画へつなげる
CHAPTER 05

BCPは「理想」ではない。「最低条件」だ。

0
BCPなし
スタートラインにすら
立っていない
→
1
BCPあり
ここがスタートライン
→
∞
訓練・BCM
体力をつけていく

BCPを持つことは、ゴールではなくスタートライン。
持っていなければ、訓練もBCMも始められない。

まず、八王子の一つひとつの事業者がスタートラインに立つこと——
これが、街全体で守り合うための最低条件です。

CHAPTER 06 — THE SYSTEM

BCP作成支援システム
— 羅針盤を、あなたの手に。

防災×テクノロジラボが、危機管理39年の現場経験を結集して開発した
一人経営の店舗から100人以下規模まで対応する、中小企業・小規模事業者のためのBCP作成支援システム。

48
48問に答えるだけ
対話形式のコンシェルジュが、業種に応じて自動で導きます。専門知識は不要。
通常時はローカル稼働
入力データは端末内に保存。システムが自動で外部送信することはありません。
単一HTMLファイル
インストール不要。ブラウザがあれば、誰でも今すぐ。インターネット接続も不要。
77
77業種に対応
飲食、製造、小売、医療、運送、福祉、農業など、業種ごとの実情に即した質問設計。
CHAPTER 06.1 — INDUSTRY

あなたの業種が、
必ずここにあります。

77業種、それぞれに特化した質問設計。
「自分の業種は特殊だから…」 という言い訳が、もう通用しません。

🏭 製造業
🏪 小売業
🍽️ 飲食業
🏥 医療・歯科
💊 調剤薬局
🚚 運送業
🏗️ 建設業
🏨 宿泊業
🎓 教育・塾
👴 介護・福祉
🌾 農業
🐟 水産・漁業
💼 士業
💻 IT・通信
🏦 金融・保険
📰 出版・印刷
✂️ 美容・理容
🏠 不動産
🚗 自動車関連
⚡ エネルギー
+ 他57業種
CHAPTER 06.2 — QUESTIONS

質問が、
あなたの業種で変わる。

同じ「Q15. 重要な顧客との連絡手段は?」でも、選択肢は業種ごとに違います。
「自社のための質問だ」と感じる設計。

飲食業の場合
Q15. 食材の安定調達ができなくなったとき、まず誰に連絡しますか?
□ 卸売業者の担当者
□ 地元市場・八百屋
□ 同業の協力店
□ 代替メニュー用の冷凍品業者
製造業の場合
Q15. 部品サプライヤーが操業停止したとき、まず誰に連絡しますか?
□ 主要顧客の購買担当
□ 代替サプライヤーの営業窓口
□ 業界団体の災害対策窓口
□ 物流・倉庫管理会社
医療・歯科の場合
Q15. 患者対応が継続できなくなったとき、まず誰に連絡しますか?
□ 連携医療機関
□ 保健所
□ 医薬品卸(在庫補充)
□ 患者本人・家族(予約変更)

同じQ番号でも、選択肢が業種に合わせて変わる。
これが「使ってみて初めて分かる」面白さです。

CHAPTER 06.3 — OUTPUT

完成するのは、
本物のBCP。

48問に答えたその瞬間に、あなたの会社専用のBCP文書が完成します。
印刷可能。社内配布可能。ISO22301準拠の構造、ICS型の指揮体制対応。

事業継続計画書(BCP)
○○商店(飲食業)/策定日:2026年5月17日
1. 計画の目的と基本方針
2. 想定する緊急事態(八王子市の災害リスク)
3. 重要業務の選定(BIA)
4. 緊急時の組織体制と役割分担(ICS型)
5. 初動対応手順(発災から72時間)
6. 重要業務の継続・復旧戦略
7. 緊急時の連絡先一覧
8. 教育・訓練計画
9. 見直し・改善の手順
付属 緊急時行動シート(A3一枚)
📄
A3一枚の緊急時行動シート
発災時に即使えるサマリ
📊
PowerPoint出力
役員説明・社内研修用
📋
BIA評価表
ISO22301準拠のスコア表
🔄
ブラウザ保存&再編集
毎年見直して進化させられる
CHAPTER 06.4 — EMERGENCY DELIVERY

作ったBCPを、
災害現場へ届ける。

紙のBCP文書や緊急時対応手順書が、会社や店舗の中に置かれたままでは、
現場へ行けない災害時に確認できません。新バージョンは、必要な情報を守りながら、必要な人へ届けるところまで支援します。

STEP 01
👤
従業員連絡先を登録
電話番号とメールアドレスを登録し、緊急連絡網・対応組織と連動。通常時の編集はパスワードで保護します。
編集権限:個人情報を表示
STEP 02
👁️
閲覧権限は自動で非表示
パスワードなしで閲覧できる画面では、電話番号・メールアドレスを表示しません。文書確認と個人情報保護を両立します。
閲覧権限:個人情報を非表示
STEP 03
📦
システムとBCPを統合・圧縮
BCP文書、緊急時対応手順書、対応組織をシステムと一体化。緊急配布用ファイルを3MB以下に軽量化し、メール添付しやすくします。
3MB以下の緊急配布版
STEP 04
⏳
臨時パスワードは72時間
従業員や代理責任者へ臨時パスワードを発行。72時間後には配布ファイルを利用できなくし、混乱収束後の情報漏洩を防ぎます。
72時間で利用停止
EDIT AUTHORITY
編集権限
✓パスワードあり✓電話番号・メールアドレスを表示✓BCP内容と従業員情報を更新
VIEW AUTHORITY
閲覧権限
✓パスワードなしで文書を確認✓電話番号・メールアドレスは非表示✓必要なBCP情報だけを共有
EMERGENCY PACKAGE
緊急配布版
✓臨時パスワードで対策要員へ配布✓BCP・手順書・対応組織を一体化✓72時間後に利用停止
BCP EMERGENCY VIEW
緊急時対応
モバイルビュー
発災から72時間
安全確保・安否確認・対策本部立上げを順に確認
01 BCP文書基本方針、重要業務、復旧目標を縦画面で確認
02 緊急時対応手順書初動対応を現場で迷わず実行
03 対応組織・役割責任者不在時も代理体制を確認
04 緊急連絡情報権限に応じて個人情報を表示・非表示

PCが使えない現場でも、
iPhoneの縦画面ですべて確認。

停電、避難、建物への立入制限。緊急時にノートPCを開けるとは限りません。新バージョンは、iPhoneの縦画面だけでBCP文書、手順書、対応組織を確認できます。

✓横スクロールに頼らず、片手で読み進められる縦画面設計
✓紙のBCPを取りに戻れない状況でも、メール添付から開ける
✓責任者不在時も、代理責任者と対策要員へ同じ情報を共有
BCP作成システムの契約ユーザー数を増やさなくても、
緊急時には必要な対策要員へ、安全に情報を届けられます。
※緊急配布前に、実ファイル容量、利用期限、宛先、メール環境の添付上限を必ず確認してください。
CHAPTER 06.5 — SECURITY

情報を隠すだけではない。
必要な人に、必要な範囲だけ。

🔒
通常時は端末内保存
入力データは利用者の端末内に保存。システムが自動で外部送信することはありません。
🧑‍💼
編集権限をパスワード保護
電話番号・メールアドレスを扱う編集画面は、パスワードを持つ管理者だけが利用できます。
🙈
閲覧時は個人情報を非表示
パスワードなしの閲覧権限では、従業員の電話番号・メールアドレスを自動で隠します。
⏱️
臨時パスワードは72時間
緊急配布版は期限付き。混乱期を過ぎたファイルが残り続けるリスクを抑えます。
📤
配布は利用者が明示的に実行
緊急配布ファイルの書き出しとメール送付は、管理者が宛先と内容を確認して実行します。
🛡️
改ざん検知・利用記録
単一HTMLの改ざん検知と、利用規約への同意記録により、配布後の管理を支援します。
— FINAL —

BCPは、作って保管するだけでは機能しません。
守り、更新し、緊急時に必要な人へ届けて、初めて事業継続の力になります。

あなたの会社のBCPを、
今日から作り始めてください。

⬇ BCP作成支援システムをダウンロード

所要時間の目安:クイック作成は初回60〜90分。じっくり取り組む場合は、第1章〜第5章を各1日ペースで作成・完成できます。
完成後は印刷・社内配布に加え、緊急配布版として対策要員へ共有できます。

デモ再生中は、このボタンが押されなければ約8秒後に先頭へ戻り、プレゼンを繰り返します。

公開時は、このHTMLと同じ配布先に「BCP作成支援システム_配布版.html」を配置してください。別ファイル名または別URLを使う場合は、末尾スクリプトの SYSTEM_DOWNLOAD_URL だけを変更します。

このシステムは安全です。

世界の主要セキュリティ61社が検査し、悪意を検出した社は0社でした。
検査結果を見る(VirusTotal)→

本ファイルの内容の安全性を保証いたします
防災 × テクノロジラボ(防TEC) 代表 八重澤 晴信
info@bousai-tec.jp / https://bousai-tec.jp

⚠️ 1つだけ、ご注意ください

ダウンロード時に、ウイルス対策ソフト(特に McAfee)が警告を出すことがあります。誤検知です。もし隔離されたら、この3ステップで戻せます。

  1. 警告画面の下の「隔離されたファイルを見る」をクリック
  2. 一覧から bcp.html を選んで「復元」をクリック
  3. ファイルが元のフォルダに戻り、そのまま使えます
くわしく(なぜ警告が出るのか・開くたびに隔離される場合)
本システムは1つのHTMLファイルの中で動く仕組み(中に処理プログラムを含む)のため、ソフトが念のため警戒することがあります。外部への情報送信も、不正な動作も一切ありません。

開くたびに隔離されてしまう場合(除外設定):
  1. McAfee の「設定(歯車マーク)」から「リアルタイムスキャン」を開く
  2. 「除外されたファイル」→「ファイルの追加」をクリック
  3. 保存した bcp.html(またはそのフォルダ)を指定して登録

McAfee公式ヘルプ:隔離項目の管理・復元 ⧉(マカフィー自身も、安全と確認された項目は復元できると案内しています)
保存後は、インターネットに繋がっていなくてもそのまま使えます